2.下準備(型紙のアレンジ)
本に載ってる型紙ではオリジナリティがなくて嫌だ!
とはいえ、自分で型紙を作るのは大変です。
いくつか簡単にアレンジする方法があります。
・拡大/縮小
パーツの一部を拡大or縮小します。
手足を小さくするとか、頭を大きくするとか。
昔ながらのテディベアは4頭身くらいでしょうか。
最近は何だか巨頭オ傾向にあるのか、1.5頭身くらいのぬいぐるみもよく見かけます。
目玉ビーズのサイズがちがうだけでも印象変わります。
・フュージョン
同じ本に載っている別のぬいぐるみの型紙から、頭はコレ、足は別の、胴体はこれ、みたいにチョイスする方法です。
別に何種類も混ぜなくても、耳だけ別の型紙を使う、とかもできるので、使い勝手のいい方法です。
拡大、縮小と組み合わせることで、サイズの違う型紙を組み合わせることもできます。
・パーツを減らす
手のひら、足の裏などのパーツを無くしてしまいます。当然、縫う箇所が少ない方が楽です。
特に足の裏はめんどくさい。全部曲線とかどういうことなの。
手のひらがいらない場合は、腕の外側のパーツを内側にも使うだけです。
足の裏パーツを使わない場合、足の底にあたる部分に少し丸みを持たせないといけないのでちょっとだけ手直しが必要になります。